
その2 <前世療法>
カウンセリングにて
前世がものすごく気になっていた時期があった。
どうしてそれがそんなに気になったのか知りたいとお願いして、セッションスタート。
私は、サンダルを履き、白い布を纏っているような服装で、白人のよう。
髪は長い金髪。27歳くらいの女性で、名前はジュノー。(誰だよそれ)
時代はすごく昔。
そして、私は宙に浮いていて、自分のサンダルを履いた足と、噴火口が下に見える、しかも鮮明に。
それからポンペイ?イタリア?という地名が頭に浮かんでくる。
どうやらイタリアのヴェスヴィオ山の噴火で一瞬にして亡くなったようだ。
2歳くらいの息子がいて、その子も一緒に亡くなっているらしい。
感じたのは息子を長く育てられなかった、守りきれなかったという後悔。
その子を育てられなかった分、長く一緒にいられなかった分、今世ではその後悔の分だけ、子育てをして、大切なものを守りなさいとうメッセージ。
後から調べたヴェスヴィオ山の噴火口(写真)はセッション中に見えた噴火口そのものだった。
そして、子供(4人)にしても、猫(9匹)にしても、植物(ガーデニング)にしても、育てることが好きという感情はおそらくそこから来ているという妙な納得感があった。
おまけに子供1人は重度知的障害を持ち、何だかずっとお世話が必要で、母の願いを叶えてくれるありがたい
存在であることを知る。
これが事実かどうかは私の潜在意識のみが知っていることで、事実かどうかはどっちでも良くて、
それが腑に落ちるとか、納得できるかということが大事。
でもきっとこれらは潜在意識に記憶されているからこそ、浮かんで来るものだと思う。
私の中にはだからか〜という思いが湧き上がる。
大切なものを守っていると感じるようになって、面倒だった娘の入浴介助や猫のトイレの掃除も
ちょっと楽しめるようになった。
育てられなかった後悔をやり直すため、お世話させていただきます(笑)
じわじわと、お世話ができるありがたみを感じよう。
